Solaris 10のシリアルコンソールインストールについて

Solaris 10インテル版では、最初からシリアルコンソールインストールがサポートされています。さすがと思いました。 ご存知の通り、 SPARCマシンの場合、サーバ専用機ではもともとモニタもキーボードも ついておらず、SPARCのROMモニタは、キーボードがつながっていないと 何も設定しなくても自動的にシリアルコンソールに切り替わるため、 Intel版よりも楽です。つまりなにもつながっていなければ、自動的にシリアルコンソールに切り替わるのだそうです。 最初は「Sparcを使ってみたい!」と思ったのですが、なにせまだWSの経験はなく知識もないのでどれだけの物を 探せば良いのかも分かりません。と言うことでAT互換機に入れてみようと思いました。

Solaris 10では、ブーとローダにGRUBを使っています。 CDROMで起動し(フロッピー/PXEでも起動可)GRUBが立ち上がったら、本体のキーボードの下矢印キーを1度下げてエンターで、シリアルコンソールに切り替わります。

さて、SolarisのCDまたはDVDの入手方法ですが、もちろんプラットホームなどで手に入れると言うことも可能です。 また、インターネットからダウンロードもできます。私はこの方法で手に入れました。 ちょっと面倒なのですが、まず、Sun Microsystemsにユーザ登録し、それからDownloadをします。まず、
http://jp.sun.com/products/software/solaris/10/download.html の説明(日本語)をよみ、そのなかの Solaris 10 OS のライセンスの取得とバイナリのダウンロード [英語サイト] にあくせすします。ここで、 ダウンロードしようとする物にチェックを入れます。今の場合は「Solaris 10 1/06」にチェックを入れます。 その後に、 「Downloads \& Media」をクリックします。するとログイン画面が出ます。 ですが、ユーザ登録をして、IDとパスワードを取得します。 ログインのすぐ近くに「Register now」と言うところがありますので、ここで登録をして下さい。 登録が終了後、先ほどのログイン画面からログインして下さい。 その後は、簡単なアンケートに答えて、 ダウンロードするものを選択します。メディアもCDROMか、DVD選択が可能です。

詳しいインストール方法はこちらをご覧下さい。 山森様 ここにはSoftware Designの記事があります。

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